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引っ越しで安い曜日はいつ?

引っ越しで安い曜日があるなら日程変更しも良いと思っている人はたくさんいます。そうでなくても高い引越し料金が曜日を変えるだけで安くなるならとても助かりますよね。

 

結論から言うと、引っ越しにおいて平日と休日に明確な料金差はありますが、安い曜日があるかと言われると微妙なところです。あえて言うなら休日前の金曜日は高く、それ以外の月曜日から木曜日は安い曜日と言えるでしょう。

 

とは言え、引っ越しの見積もり額に影響を与える要素はどちらかと言うと曜日以外にあります。引越し料金を少しでも安くしたい方は、それらの点を考慮して日程を決めましょう。

 

繁忙期に安い曜日なんて無い

3月から4月に掛けての繁忙期(シーズン)は一年で一番引っ越しの需要が高まる季節です。引越し業者への連絡が遅いと予約を断られることも多く、曜日など関係なく引越し料金は高くなります。

 

そのような状況では値引き交渉もできるはずもなく、引越し業者へ依頼ができただけでも御の字と思われる方も多い時期です。

 

元引越屋の立場からは「引越し料金を安くしたいなら繁忙期は避ける」としか言えません。

 

では、3月と4月の全ての日が繁忙期かというとそうとも言い切れないところがあります。明確な日付はありませんが、3月は3週目の週末くらいから急速に需要が高まり、3月で受けきれなかった引っ越しが4月に流れ込むという感じです。

 

3月なら初旬、4月は中旬くらいに日程を変更できるなら、繁忙期に引っ越しするよりかはかなり料金も安くなります。

 

月末を避けて月初から中旬に引っ越しすれば安い

繁忙期以外の月はどれも似たり寄ったりです。例えば企業の異動時期でもある9月は若干高い傾向もありますが、繁忙期に比べるべくもありません。

 

むしろこれらの月の場合は、月末かそれ以外かで引越し料金は変動します。月末は賃貸の締め日などの関係から引っ越しが集中し、その分だけ見積もり額も高くなります。

 

最近は日割り計算をしてくれる賃貸物件もありますので、可能であれば月初から中旬までに引っ越しすることで曜日以上に引越し料金を安くする効果があります。

 

友引や大安は人気日の条件です

結婚式と同様に引っ越しにおいても友引や大安は縁起が良い日として人気があります。特に婚礼や新築を建てた場合などは好んで選ばれ、年配の方ほど日柄を気にされる場合が多いです。

 

平日を選んでいるのに引越し料金が高かったとしたら、その日が友引や大安だったなのかもしれません。あなた自身が特に日柄へのこだわりが無いのであれば、友引と大安を外すだけで安くなる可能性は高まります。

 

同じ日程なら午後便やフリー便を利用する

もし上記の方法を試しても、まだ希望した引越し料金には届かないなら、午後便やフリー便のプランを利用することで、同じ日程でもより安くなる可能性があります。

 

引っ越しは午前ほど人気が高く、その分だけ料金も高くなります。トラックの予定を埋めたい引越し業者としては午後便を安くせざるをえません。

 

フリー便は引越し業者による時間指定でどちらかというと、一日に何件も回る単身引越し向きです。開始が夕方であっても単身引越しなら作業が短時間で終わるために、終了時にあたりが真っ暗でも良いのであればおすすめです。

 

ただし、どちらのプランも約束した時刻になっても引越し業者が到着してくれない場合がある危険性を認識しておく必要があります。

 

私の経験でも1時間程度の遅れは頻繁にあり、数こそ少ないものの2時間、3時間の遅刻をしたことがありました。その時は、お客様もかんかんで話しを聞いてみれば、実家帰りの新幹線を予約していたとのこと。

 

最悪、大幅な遅れもあることを分かった上で、午後便やフリー便は契約する必要があります。

 

引越し業者のカレンダーを活用しよう

ここまでお話しした内容は一般論です。引越し業者の予定は日々変動しており、直前に連絡した場合には予定が埋まっている場合もあります。

 

最近では、引越し業者が自社のホームページでカレンダーを掲載して、安い日を一目で分かるようにしているので、依頼する業者が決まっているならそのようなカレンダーを利用した方がより確実に安い日が分かるでしょう。

安い曜日よりも効果的な複数の引越し業者への見積もり依頼

ここまで主に安い曜日や日について紹介してきましたが、日程以上に引越し料金に影響を与えるのが複数の業者による料金比較です。

 

引越し業者の個々の事情によって、同じ条件であっても時に数万円単位の料金差も発生することもあります。

 

また引越し業者の競争が激化している昨今では、料金比較することによって値引き合戦が始まり、最初の提示額からは考えられないほど値下げしてくれることもあります。

 

そうして値下げされた分の利益は、一社しか見積もりを呼ばないお客様から取り戻そうとするので、このホームページを見たあなたは決して一社だけで引越し業者を決めないでくださいね。

 

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